SPRING LOVE 春風 2021

ARTIST

LINEUP

Coppe meets Hataken

今年ナント27年目に突入した幻のレーベル
mango+sweetrice の火星人コッペ!
世の中が未だにコロナ渦中だとゆ~のに実にマイペースで:蜜:や驚きのジャズ・リリース : untweaked :を立て続けに発表!イギリスの老舗グループ the orbital のアルバムに参加したり、日本国内ではギター・レジェンドの旧友 charとのコラボなどなど、全然スピードを落とさずにその火星人ぶりを発揮し続けている!今はジャズ・リリース : untweaked : のリミックス盤 : tweaked : の制作中で、atom™/nikakoi/funkstorüngのmichael fakasch/frank bretschneider/bola / luke vibert などとのコラボ中!
今回は、数年前このharukazeで初めて共演してから、コッペのピクチャー・ディスク : na na me na opera : のプロデュースやロンドンでのRPM party でも共演する程大の仲良しになったhataken sanとロンドン共演以来久々にジャズ+モジュラーの実験的ライヴをご披露していただく予定!

HATAKEN

モジュラーシンセサイザーライブパフォーマー、エレクトロニックミュージックプロデューサー。 モジュラーシンセを駆使し新たなエレクトロ ミュージック表現を探求。 国内をはじめ、世界中のモジュールメーカー/アーティスト/ファンから注目されている。 90年代より北米、欧州、アジア各地のフェス、クラブで精力的にライヴ活動を行い、Greg HunterとのデュオWåveshåperは高く評価されBOX CDとして再発される。
2013年よりTokyo Festival of Modularを主催し、モジュラーシンセの国際見本市として、海外メー カーの展示、海外アーティストのコンサートを開催し、モジュラーシンセ普及にも努めている。オラン ダのモジュラースクール、MODULAR MOONの東京校代表に就任。
2016年頃よりギタリストSUGIZOとのデュオ即興ライブユニットの活動を開始、2022年アルバムCD ”the Voyage to the higher self”をリリース。日本のジャムシーンを盛り上げるべく積極的に活動を展 開している。
2017年より春風での共演をきっかけにコラボレーションをスタート、2019年にはアルバム”na na me na opera”をプロデュース、モジュラーシンセを駆使している。
2021年から東京大学memu earth labによるOtocare プロジェクトにも参加。“環境において音が培う 価値”についての研究中。

Official Website:http://hataken.info/