沖縄東村高江、石原家から見た日本

渡瀬 夏彦(ノンフィクションライター)× 大袈裟太郎 × 石原岳

沖縄の基地問題、環境問題及び、沖縄で起きている様々な問題について

渡瀬夏彦(ノンフィクションライター)/プロフィール

1959年埼玉県生まれ。雑誌記者を経て89年よりノンフィクションライターとして活動。高校3年の時に「与那国島サトウキビ刈り援農隊」に参加して以来、沖縄へ28年間通い、2006年から沖縄県民となる。取材テーマは、普天間返還問題、辺野古や高江や南西諸島での軍事施設強行建設問題から、スポーツ・芸能・アートまで多岐にわたる。近く久々の単著『沖縄が日本を倒す日』を上梓予定。

大袈裟太郎/プロフィール

ラッパー、人力車夫、リアルタイムドキュメンタリスト(自称)
82年東京都出身。
16年8月に10日間の取材で高江を訪れ、そのまま移住。
オスプレイ墜落現場からの13時間中継や、籠池家家宅捜索生配信など、既存のマスメディアが入れない現場最前線から発信を続ける。
別名「規制線の中から発信する男」
常に力無き者、葛藤を抱える者の側に立ちながら、「対立」に拘泥しない新しい時代のメディアのあり方、政治運動、大衆運動のあり方を模索している。

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石原岳(いしはら たけし)/プロフィール

71年神戸出身
沖縄県東村高江在住
ソロの即興演奏やギター2本のユニット『PIRARUCU』ピラルクを中心にさまざまな即興ユニットやセッションで活動。
エレキギターとエフェクターを使い演奏。
沖縄県内外で活動中。
静寂、微音のライブから轟音のライブまで、アンビエントからノイズまで。
2011年5月、1stアルバム『Yoru no Kazoku』リリース
2013年1月、2ndアルバム『発酵する世界』リリース
過去、那覇にて「Bar 乱波洞」「8onpas」「渦」「オホーツクナイト」 主宰
現在、『高江音楽祭』主宰

LIVE映像集『ISHIHARA TAKESHI MOVIES』
Webサイト『発酵する世界』 
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