JIKOOHA feat. FUNKY GONG

●JIKOOHA
97年結成。99年よりGoa Trance、Psychedelic Tranceの野外パーティ、屋内クラブイベントでライブ活動開始。

そのライブセットは、コンピューター、キーボードにエレクトリックギターを加えた躍動感溢れるスタイルで、徐々にパーティシーンにその名が知れ渡るようになる。

2000年、“Seedman e.p.”の国内リリースに続き、2001年には“Explorations 2 -The Travel Bug (Return To The Source)”にトラックを提供。その後2枚のTod Aquarium RecordsのコンピレーションCDに参加後、2003年1stアルバム “NEW BREED”を同レーベルよりリリース。2006年1月、初の海外ライブとなるオーストラリアのビッグパーティExodusに出演。その勢いを持って同年5月、2ndアルバム“SHAMANARCHY (Panorama Rec.)” をリリース。同年10月には渚音楽祭に出演。

その後も全国各地でライブ活動を行いながら多数のトラックを制作。この頃から、初期にはデジタルシンセを中心としていたサウンドスタイルをよりオールドスクールGoa Tranceへと回帰すべく、Roland SH-101、TB-303、Juno-106、Korg MS-20等のヴィンテージ・アナログシンセを導入し、重厚かつメロディアスなサウンドを確立するようになる。2007年ヨーロッパやイスラエルの新たなGoa Tranceの復活に呼応し、イスラエルのネットレーベル “Old is Gold”のコンピレーション“Golden Vibes 2”に2曲提供。“Bay Hall Magic”は絶賛をもってゴア・フリークに迎えられ、2008年 “Golden Vibes 3”に参加後、8月には3rdアルバム“REVOLUTION SPACESHIP (Panorama Rec.)”をリリース。このアルバムは、盟友Eijiの参加曲やFilteriaのRemixを含み、Neo Goa Tranceを象徴するものとなり、2010年9月イスラエルのビッグパーティPsilosivaやその後もベルギーなどのパーティーへ出演。パンクとゴアトランスを軸とし、独自のダンスサウンドを築きスタイルを貫くJikoohaは、世界の次世代ゴアトランスアーティストたちにも影響を与えるジャパニーズゴアトランスバンドとして人気を誇る。

2017年結成20周年を迎え、ゴアトランスの伝説的なレーベルとしての地位を確立しているMatsuri Digitalより5作目となる20周年記念アルバム“SPACEMEN▲UNDERGROUND”をリリースする。

http://www.jikooha.com/
http://matsuribeats.com/artist/jikooha/

●FUNKY GONG

MINORU TSUNODA。

1980年代より、オルタナティブロックバンドでヴォーカル兼ギタリストとして活躍。1998年、FUNKY GONGとしてのキャリアをスタート、FUJI ROCK FESをはじめとする国内FESやPARTYに数多く出演。アジアを中心にNYCやLondon等、海外での活動も精力的に行う。音楽性としてはTrance/Techno/RockをジャンルレスにMIXすることによる新しいPsychedelic Dance Musicの表現を目指す。また、DJ TSUYOSHIとの18年に及ぶJOUJOUKA名義での活動や、GuitarとDJを同時に演奏するLIVE SETなど、その革新的表現は幅広い層の支持を集めている。

2010年4月、待望の1st Album “BLOW”をリリース。全国20箇所以上に及ぶツアーを展開し、各地に旋風を巻き起こした。Remix workも積極的に行っており、近年ではIboga RecordsよりリリースされたAce Ventra,Symbolicの楽曲“Prime Time Joujouka Remix”や、Perfect Stranger, Captain Hookの楽曲“Perfect Hook Joujouka Remix”などを発表した。また、イギリスのギタリストでGong/System7で名高いSteve Hillegeとのコラボレーションも多岐にわたり、Funky Gongの楽曲のSystem7 Remixも発表しており、また、“Funky Gong”というタイトルの楽曲が2011年リリースの彼等のアルバム“UP”に関連楽曲ということで収録された。2015年11月には待望の2nd Album “Beyond The Light” をリリース。2016年は多数のRemix Workを行いながら、UBAR-TMARことTakeshi Isogaiと“MTL”を結成。

また教育者としてDJスクール“IDPS”の主任講師としてDJ/プロデューサーの育成に努める等、精力的に活動中。

http://funkygong.jp/
http://matsuribeats.com/artist/funkygong/