3/31(土)
震災以降のライフスタイル 〜熊本編

園田みつよし(一般社団法人OJAK代表) × 石渡のりお(生活芸術家)

3.11東日本大震災、あの日をきっかけに何かが変わった。7年が経ち、そのときの想いは未来に反映されているのだろうか。 あの日をきっかけに熊本へ移住し、そこでまた震災に遭い、そのなかで、柑橘類を中心に食べものをつくる地球農園、古民家を改修した食品加工所、シェアハウス、オーガニックJA的なもの、あらゆる暮らしに関わるエトセトラを事業展開していく園田みつよし氏による地域開拓入門。

プロフィール
園田みつよし(一般社団法人OJAK代表)
宮本武蔵が五輪の書を開いた金峰山でシェアハウスを運営
素人農家集団「地球農園」
竹を仕事に「熊本竹林組合」
オーガニックな農業組合「OJAK」を立上げ、移住者の仕事と住む場所のサポートをしながら、熊本各地のイベントの運営に関わる。現代版の百姓。

石渡のりお(生活芸術家)
1974年、東京生まれ。音楽イベントの制作、アーティストマネージメント会社を経て、芸術家として独立。結婚を機に夫婦で檻之汰鷲(おりのたわし)としてアート活動を始める。2013年、世界5か国に滞在しアート作品を発表。ザンビアで泥の家を建てたのをきっかけに帰国後、日本国内の空き家を旅する。2016年ニューヨークで個展。2017年初の著書「生きるための芸術」を出版。現在、北茨城市を拠点に「芸術によるまちづくり」実践中。
http://orinotawashi.com/