水野みさを

86年渡米写真家、ライター、詩人として活躍。フラカヒコ(古代フラ)に出会い、ハワイ島でクム・ペケロ・ディ(ケアリィ・レイシェルの師)に師事。`99年先住民会議オープンニングセレモニーでのパフォーマンス後、クムによりソロ活動の承認を得る。2001年より、サンフランシスコ、バークレイ、オークランドの大学、高校、主要スタジオでフラカヒコ(古代フラ)を教えながら、「虹の天鳥たち」ユニットで環境や平和の為に、踊り=祈りとして活動。`06年よりロエア・F.フュエットにも師事。クムとしての称号をいただく。 天河神社や白山比咩神社での奉納ほか、明治神宮アースデイいのちの森、BE-IN、山水人、立山ワンアース、いのちの祭,福島獏原人村の満月祭などに出演。尚、明治神宮では、フラ以外に場開きの舞も担当。2011年秋、霞ヶ関での「原発いらない福島の女たち」から「原発いらない全国の女たち」へのセレモニーで自作フライマジンを踊ったことを機に官邸や国会前、日本各地の脱原発集会、長崎の日、沖縄の慰霊の日などで踊っている。