林建次

林建次
スタジオSでスタジオカメラマンを経験し、ストロボランド在籍後、23歳の時、バイク事故で右腕の機能を失う。3度の手術、4度の入退院、リハビリで約3年間の休業。その後、写真館のカメラマンとして社会復帰し、ライフワークでボクサーたちを撮り始める。使えない右腕をカバーするために、左手でカメラを持ち、口にくわえたレリーズでシャッターを切るという独特のスタイルを確立。1999年、フリーランスをして独立。
著書「生きるために人は夢を見る」

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